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Thomas VINTERBERG
Director
製作国:
デンマーク
バイオグラフィ
トマスヴィンターベアはデンマーク国立映画学校(Danish Film School)で映画を学び、卒業制作として手掛けた『Last Round』がオスカーにノミネートされました。短編処女作『The Boy WhoWalkedBackwards』(1995年)はクレルモンフェラン国際短編映画祭で受賞を果たします。1995年、ラースフォントリアーと共に、映画運動のドグマ95(DOGME 95)の声明を起案。翌年、長編処女作『The BiggestHeroes』を制作し、国際的な評価を獲得します。1998年、最初のドグマ作品となる『セレブレーション(Festen)』を制作し、カンヌ映画祭では審査員賞を、ヨーロッパ映画賞ではディスカバリー賞(Prix Fassbinder)を受賞しました。続いて手掛けた英語の2作品、『It´s All About Love』(2003年)と『ディア・ウェンディ(Dear Wendy)』(2005年)は、ラースフォントリアーが脚本を執筆しています。デンマーク語の作品に戻り、2007年に『En mandkommerhiem』を、それから『光のほうへ(Submarino)』を撮影。後者は2010年のベルリン映画祭のコンペティション部門に選出され、国内で数多くの賞を獲得しています。トマスヴィンターベアはオーストリア国内の演劇のための舞台の脚本、演出も手掛けており、現在はヨーロッパの各都市を巡って上映中です。また、ブラーとメタリカのミュージッククリップも制作しています。
カンヌで発表された映画
- 2012 - JAGTEN (THE HUNT) - コンペティション部門 監督, 脚本
- 1998 - FESTEN - コンペティション部門 監督, 脚本
受賞作品
- 1998 - 審査員賞 - FESTEN - Long métrage
審査員
- 2013 - ある視点部門 - プレジデント
- 1999 - Courts métrages - プレジデント















