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ようこそ、第20セッション メンバーの皆さん

2010年3月8日リリース



シネフォンダシヨンのレジデンスは3月1日から6名の新しい受賞者を迎え入れ、7月15日までシナリオ執筆を支援し彼らの作品の準備を応援します。



200人の候補者の中から選ばれた、女性2名、男性4名の監督たちをご紹介します。



-    Yaelle Kayam(イスラエル、女性、31歳)はブラック コメディ『Providence』でユーモアを交えながら入植者たちの矛盾した行動を描きます。(処女長編作品)物語は(イスラエル)西岸の小さな村で繰り広げられます。



-    Dominga Sotomayor (チリ、女性、25歳)は『De jueves a domingo 』の中でチリ北部へと向かうある家族の車の旅、最後になるかもしれない家族旅行を描きます。(処女長編作品)



-    Franco Lolli (コロンビア、男性、27歳)は『Gente de bien』で、ある失業中の父親と10歳の息子の再会をじっくりと描きます。(処女長編作品)



-    Daniel Joseph Borgman(ニュージーランド、男性、29 歳)は『The Weight of Elephants』で、配達中に遭遇した恐ろしい殺人事件の後で大きくその人生が変化する14歳の新聞配達ジェスの物語を描きます。(処女長編作品)



-    Michel Franco (メキシコ、 30歳)はプロジェクト『Lucia』で 息子を置き去りにするまでに妻の死にさいなまれるロベルトの心理状態に注目します。(長編第2作品)



-    Cristian Jiménez (チリ、男性、35歳)は『Bonsaï』で、バルディビアの文学部の学生、ジュリオとエミリアの歩みを描きます。(長編第2作品)




2000年の設立以来レジデンスが支援したプロジェクトの65%が撮影され、そのほとんどが配給されました。現在製作前段階にある24作品を加えればこの割合は90% に達します。