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規定
| 第1条 アトリエは、創作を支援するためのカンヌ映画祭の新たなステップです。選考された映画監督たちをカンヌ映画祭の開催全期間中、カンヌに招待することにより、彼らがカンヌ映画祭によって提供される恵まれた環境を利用して、国際的な製作と配給に行き着くことができるようにするものです。 |
| 第2条 カンヌ映画祭は、毎年アトリエで紹介される映画企画を選考し、国際的な資金調達(プロデューサー、配給会社、販売会社、国際的な助成基金)にアクセスできるよう、各監督のために個別の面談スケジュールを調整すると共に、映画祭が終わった後も各監督のために取られたコンタクトをフォローすることで、映画製作の進捗をサポートする任務をシネフォンダシヨンに託します。 |
| 第3条 毎年最大約15企画が選ばれます。候補者の募集は行わないため、応募フォームはありません。アトリエの選考は、年間を通してシネフォンダシヨンがカンヌ映画祭の世界中の数多くの関係者たちに対して行ったリサーチの結果です。 |
| 第4条 カンヌ映画祭のアトリエの選考は世界のすべての国に開かれており、カンヌ映画祭の国際的な使命に合致するすべての企画を対象にしています。選考は3段階で行われます。 a) 企画の審査 企画は以下の基準に見合うものでなければなりません。
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| 第5条 「リーヴル デ プロジェ」は、作品とその監督を紹介するために考案されています。 「リーヴル デ プロジェ」編集のために、以下の資料をカンヌ映画祭のアトリエに、提供しなければなりません。
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| 第6条 監督との面談を希望する業界関係者のために、選考結果が発表されるとすぐに、「リーヴル デ プロジェ」および「アポイント希望フォーム」をシネフォンダシヨンのインターネットサイト (www.cinefondation.com) 上でダウンロードできます。 |
| 第7条 「アポイント希望フォーム」を元に、カンヌ映画祭が始まる前に、アトリエによって個別の面談スケジュールが調整されます。 各監督には、カンヌ到着時に面談スケジュールが手渡されますが、必ずそのスケジュールを守らなければなりません。 アトリエは面談の前に、希望者に面談の準備に必要となる資料を提供します。 面談は、ヴィラージュ アンテルナショナル‐パンティエロにある、カンヌ映画祭のアトリエ専用スペースで、9時30分から13時の間に行われます。面談時間は30分間と定められています。午後は現地で決まった面談のための時間です。各監督には、アトリエの期間中、固有のスペースが用意されています。 監督がこれまでに製作した映画および既に行われたロケーション ハンティングを、英語字幕入りのVHSまたはDVDで紹介するために、試写スペースが用意されています。 |
| 第8条 選考に合格した映画監督は、開催全期間中を通してカンヌ映画祭に招待され、映画祭の日常に参加します。彼らは映画上映、ミーティング、イベントの日々のプログラムに参加します。 |
| 第9条 アトリエで紹介された企画を元に製作されたすべての長編映画は、タイトルクレジットに次の内容を記載しなければなりません。 「アトリエに選ばれた企画‐カンヌ(年)+ロゴ」 |
アトリエ連絡先
カンヌ映画祭‐シネフォンダシヨン
3, rue Amélie - 75007 Paris - France
電話: 33 (0) 1 53 59 61 26
ファックス: 33 (0) 1 53 59 61 24
電子メール : latelier@festival-cannes.fr














