セルビア人監督エミール・クストリッツァは、本日Café des Palmesでレジオンドヌール5等勲章を着けました。
フランスのフレデリック ミッテラン文化 通信相はスピーチの中で、娯楽と哲学を織り交ぜた映画を追い求める、このFederico Fellini、Luis Buñuel、Andreï Tarkovski、Milos Forman、Jean Renoirの賛美者に言葉を贈りました。「エミール・クストリッツァの作品はとことん楽しめます。もちろん列車に乗って、全速力で、心の傷、笑い、プライドを持つヨーロッパの心を踏破します」
エミール・クストリッツァはパルムドールを2回受賞している稀有な監督です。1985年の『パパは、出張中!』、それから10年後には『アンダーグラウンド』で受賞しました。第58回カンヌ映画祭では審査員長を、本年はある視点部門の審査員長を務めます。
監督は、この映画祭が小国がインターナショナルになれる、また文化の多様性を擁護している唯一の国際舞台であることに、フランス語で映画祭に感謝の辞を述べました。続いてこのような勲章のもつ重要性について触れました。
V.V.E.




























