委員長のロバート デニーロ、 Jude Law, Uma Thurman、Olivier Assayas、Martina Gusman、 Linn Ullmann、Nansun Shi、Mahamat-Saleh Haroun、Johnnie Toで構成された第64回カンヌ映画祭の長編作品審査員が記者会見を行い、ジャーナリストたちの前に姿を現しました。
ロバート デニーロは審査員たちと過ごした12日間を振り返り:
「確かに好みはそれぞれに異なりましたが、大変楽しい経験でした。新しい友達もできました。映画を作る時、物語はスクリーンの前で起こります。その裏側ではありません。そんな感じで私たちの12日間は過ぎ去りました」
ロバート デニーロは、審査員がパルムドールを『The Tree of Life 』に決めた理由について :
「詳細について述べませんが、その作品の中にある強さや意思が、最もパルムドールに近いものだと感じたからです。他の作品もそれぞれに異なり、それぞれに優れていたため、決定は大変難しいものとなりました。どこかで妥協を見つける必要がありました。」
ロバート デニーロが、激しい議論が集中したのはどの作品かを明かし:
『Pater』、『Sleeping Beauty』、『Le Havre』ですね。それから『Habemus Papam』、『La Piel Que Habito』 も同様です。
Jude Law は外国映画について :
「私は、今私の住んでいるロンドンで、なるべく多くの外国映画を見に行くようにしています。映画祭で賞を与えることは、作品に注目を惹くことができ、いいスタートを与えることができます。またメディアの注目を集めることもできます」
médias."
Olivier Assayas はLars Von Trier の作品について :
「彼の作品の中でも傑作のひとつでしょう。彼の記者会見での発言は許しがたいものであることは審査員一同一致していました。しかしこの作品は脚本も演技もよく、いい作品であることは間違いありません」
Nan Sunshiは審査員という立場について :
「審査員のメンバーを務めること、それは究極に心地の良いミッションでしたね。映画休暇みたいなものでしょうか。シャンパンを飲んで、映画を見る!撮影現場で私は時にスタッフにとても厳しいんですよね。私は、毎年香港から審査員としてカンヌに来るべきなんじゃないでしょうか。」
記録: B.P、 T.K.


























