2009年の『Madam and the Dying Swan』以降、『Trashed』はイギリス人ジャーナリスト Candida Brady監督にとって2作目のドキュメンタリー作品となります。監督は地球における廃棄物問題を撮影する為、世界中を旅しました。
レバノンのサイダ海岸に山積みになったあらゆる廃棄物のゴミの山に座り、目の前に広がる光景を眺め「ひどい」とつぶやく俳優ジェレミー アイアンズ。 Candida Brady監督の新ドキュメンタリー映画『Trashed』でガイド役を努めます。映画の発表をもって一区切りとなったイギリス人ジャーナリストの2年に及ぶ厳しい労働。カメラと共に世界中を歩き回り、廃棄物の過剰問題に対し毎日解決策を探し求める人たちの証言を集めました。

「この問題に対し解決策を求めて毎日働いている人たちのことを知った時に、この作品を製作したいと思いました。」と監督は語ります。『Trashed』の製作にあたって監督は2008年『ハンター』や2011年『Shame』スティーブ マックイーンのチーフオペレーターであるSean Bobbittに声をかけ、監督の製作会社は1981年「Les chariots de feu」を歌ったヴァンゲリスにドキュメンタリーのオリジナルミュージックの作曲を依頼しました。「私たちの生活スタイルを変えることによって、地球や私たち自身の幸せに繋がるということを伝えることができればいいと願っています。」ジェレミー アイアンズは強調します。
BP
この作品はブニュエル会場にて午後8時15分より上映予定。




























